Our Story / 老舗の物語
小江戸に息づく、
三百年の手しごと。
江戸・享保のむかしから、川越の地で菓子を商ってまいりました。
蔵造りの町にのれんを掲げ、時の鐘が刻む時間とともに。あんを炊き、餅をつき、移ろう季節を一つの菓子に写しとる。派手さはありません。ただ、静かに美しいものを。それが松籟堂の菓子です。
変わりゆく街のなかで、変えないものと、変えていくもの。三百年つづく手しごとを、いまの時代の「おいしい」に。
1725享保十年
初代・松籟が川越にて菓子舗を開く。
1893明治二十六年
川越大火ののち、蔵造りの現店舗を構える。
1950昭和二十五年
看板の「豆大福」が評判を呼び、行列の菓子舗に。
2025令和七年
若い世代へ「いちご大福」を新たに。





